マレーシアの姉妹校「ジッ・シン校」から8名の生徒が、タイの「プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール」から4名の生徒が来校しました。
タイの「プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール」は、2025年12月に本校と姉妹校提携を結びました。生徒の来校は今回が初となります。
本校の姉妹校についてはこちらをご覧ください。

来校3日目(5月27日)の様子を一部抜粋してお伝えします。

<探究コース生徒との交流>
3日目も、本校探究コースの生徒との交流を行いました。
ジッ・シン校の生徒には、本校探究コース3年生の研究内容について発表を聞いてもらい、コメントや質問をしていただきました。これらの研究は、シンガポールで開催される「Global Link Singapore」にて発表する予定です。多様な視点から意見を得ることで、研究内容をさらに深め、より洗練されたものへとブラッシュアップすることができました。
また、プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール(PCSHS)の生徒には、本校探究コース2年生と合同研究について意見交換を行っていただきました。PCSHSの生徒の皆さんは研究活動に慣れており、本校生徒の研究に対して的確な助言をいただくことができました。

<バディによるワークショップ・交流会>
本校の生徒(姉妹校生徒のバディ)が企画したワークショップ・交流会が開催されました。花札や将棋の体験に加え、柔らかい剣のおもちゃを用いた目隠しチャンバラ大会も行われました。国籍を問わず、笑顔の絶えない楽しいワークショップ・交流会となりました。

マレーシア・タイからの姉妹校生徒は、5月23日(土)~5月30日(土)の期間、日本に滞在する予定です。