7月12日(日)から7月20日(月)まで実施されているドイツ研修の様子をお届けします。
2年生の生徒4名が参加し、ドイツの姉妹校「オットー・フォン・タウベ・ギムナジウム」への訪問を含む約1週間のプログラムを行いました。
<7月14日(火) 校内研修>
姉妹校を訪問し、充実した一日を過ごしました。
午前から、ドイツ語、英語、生物の授業に参加しました。その後、姉妹校生徒たちに向けて、課題研究の発表を英語で行いました。国内での事前研修の成果を踏まえて、自信をもって発表することができました。

その後、校内を案内していただき、全校放送にて姉妹校生徒に挨拶をしました。
また夕方には、姉妹校生徒とともにバイエルン州で2番目の大きさを誇るシュタンベルク湖を訪れ、その雄大な風景に見入っていました。

<7月15日(水) 校内研修、ミュンヘン市内散策>
生徒たちは朝、姉妹校にてラテン語や数学の授業を参観しました。
その後ミュンヘン中心部へと移動し、マリエン広場、フラウエン教会などを訪れました。姉妹校生徒からの解説を聴きながら、ミュンヘンの街並みから感じる歴史や文化に圧倒されました。

その後、ニンフェンブルク宮殿を訪れ、その豪華な装飾や絵画、建築、広大な庭園から、かつてのバイエルン王国の栄華を感じました。
