10月25日(土)、愛知県総合教育センターにて開催された「あいち科学の甲子園2025」に、本校から代表生徒6名が出場しました。
この大会は、来年3月に茨城県つくば市で開催される「第15回科学の甲子園全国大会」の愛知県予選にあたります。本年度は県内の高校から22校が参加し、筆記競技と実技競技を通じて科学の知識とチームワークを競い合いました。
競技は、前半の筆記競技(物理・化学・生物・地学・数学・情報の6分野)と、後半の実技競技A(物理)および実技競技B(地学・生物)で構成されており、生徒たちは6人で力を合わせて課題に挑みました。
初めて見る問題にも、これまでの学習で培った知識や技能を駆使し、真剣に取り組んでいました。
緊張している様子もありましたが、参加した生徒たちは「とても楽しく、貴重な経験になった」と感想を語ってくれました。