本日、豊橋技術科学大学からティーチング・アシスタント(TA)を4名お招きし、探究コース選択生徒13名を対象に本年度3回目の実験指導会を実施しました。
今回は、実験データに客観性をもたせるための検定手法や、今後の追実験計画などについて、TAの方々と一緒に考え、ご指導をいただきました。
3回の実験指導会を通して、あらゆる場面でアドバイス、ご指導をいただきながら、1年間研究の質の深化に取り組んできました。今回も、研究のまとめ方について生徒たちから積極的に質問し、アドバイスをいただくことができました。
来年度の日本語および英語での発表に向けて、いただいたアドバイスを生かしていきます。

第2回実験指導会の様子はこちら