マレーシアの姉妹校「ジッ・シン校」から8名の生徒が、タイの「プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール」から4名の生徒が来校しました。
タイの「プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール」は、2025年12月に本校と姉妹校提携を結びました。生徒の来校は今回が初となります。
本校の姉妹校についてはこちらをご覧ください。

来校1日目の様子を一部抜粋してお伝えします。

<歓迎会>
全校生徒で歓迎会をしました。校長および代表生徒による歓迎のスピーチと校歌斉唱で歓迎の気持ちを伝えました。

<給食>
本校附属中学校の生徒とともに、日本の給食を体験していただきました。姉妹校の生徒たちは、中学生と交流を深めながら、楽しく食事の時間を過ごすことができたようでした。

<物理学特別講座>
1年生のSS総合理科Aで実施した、発展的な内容の授業を体験していただきました。コピー用紙を使って、植物の種子をモデルにした紙飛行機を作り、飛行の軌跡と揚力の大きさにはどのような関係があるかを学びました。生徒たちは、紙飛行機が遠くまで飛ぶように試行錯誤しながら楽しんでいる様子でした。

マレーシア・タイからの姉妹校生徒は、5月23日(土)~5月30日(土)の期間、日本に滞在する予定です。