7月12日(日)から7月20日(月)まで実施されているドイツ研修の様子をお届けします。
2年生の生徒4名が参加し、ドイツの姉妹校「オットー・フォン・タウベ・ギムナジウム」への訪問を含む約1週間のプログラムを行いました。
<7月16日(木) オーストリア・ザルツブルクを訪問>
姉妹校生徒とともに、モーツァルトの生誕地として知られるオーストリアのザルツブルクを訪れました。
美しいミラベル庭園やモーツァルト・ハウス、教会などを訪れ、解説を聴きながら現地で栄えた文化や歴史について学びました。

<7月17日(金) 在ミュンヘン総領事館訪問、ドイツ博物館、アルテ・ピナコテーク研修>
在ミュンヘン日本国総領事館を訪問し、日頃の職務や日独関係について、貴重なお話を聞くことができました。国際的な視野を持ち、日独交流の架け橋となることについて深く考えるきっかけとなりました。

午後には、ドイツ博物館とアルテ・ピナコテークを訪問しました。
それぞれが短い時間での訪問となりましたが、ドイツ博物館は科学技術に関する展示、アルテ・ピナコテークでは芸術絵画の展示がありました。その収蔵数の多さや展示の迫力に圧倒されながら、充実した時間を過ごしました。

