イギリスの姉妹校「セント・ポールズ・スクール」から7名、ドイツの姉妹校「オットー・フォン・タウベ・ギムナジウム」から4名の生徒が来校しました。
本校の姉妹校についてはこちらをご覧ください。
今回は、来校1日目(10月19日)の様子を一部ご紹介します。
<歓迎会>
全校生徒で歓迎会を行いました。校長および生徒代表による歓迎のスピーチと校歌斉唱を通して、歓迎の気持ちを伝えました。姉妹校の生徒・先生方からもご挨拶をいただき、本校ヨーロッパウィークの素晴らしい幕開けとなりました。



<校内案内等>
イギリスとドイツの生徒同士で自己紹介を行った後、本校職員による校内案内ツアーを実施しました。姉妹校の生徒たちは、日本の高校ならではの施設や学校生活に強い関心を示していました。


<日本文化・ことわざレクチャー>
本校附属中学校1年生の英語の授業に参加し、日本文化やことわざについて学んでもらいました。


<家庭科 マクラメ編み>
日本文化に関する家庭科の授業では、高校1年生が家庭基礎の授業で製作している「マクラメ編み」を用いたキーホルダー製作に取り組みました。
初めてのマクラメ編みで、最初は難しそうにしている様子も見られましたが、編み方の規則性や「同じ動作を繰り返すことで作品が形作られていく」という特徴に気づくと、次第に手順を理解し、スムーズに製作をしていました。
完成後には、自分で作ったキーホルダーを早速リュックにつけている生徒も見られ、作品への愛着を感じることができました。色の組み合わせや編み目の違いによる個性あふれる作品が完成し、生徒たちはものづくりの楽しさを実感しながら意欲的に活動に取り組んでいました。

