イギリスの姉妹校「セント・ポールズ・スクール」から7名、ドイツの姉妹校「オットー・フォン・タウベ・ギムナジウム」から4名の生徒が来校しました。
本校の姉妹校についてはこちらをご覧ください。


今回は、来校2日目(10月21日)の様子を一部ご紹介します。


<音楽 ギター・三味線>
音楽の授業では、ギターで「ふるさと」を一緒に演奏しました。
また、日本の伝統楽器である三味線を紹介し、実際に三味線を用いて演奏体験も行いました。

<ことわざカルタ大会>
まず、最初に「WORDあてクイズ」を英語で行いました。中学生も知っている単語を活用して表現できていました。留学生と笑いながら共有している姿はまさに国際交流でした。つぎに、前回の授業で覚えた「ことわざ」に関してカルタ取り大会を行いました。日本人にとってわかりやすいことわざであると思いきや、英語になると難しく、それぞれにとってちょうどよいレベル感の大会になりました。

<物理実験 紙飛行機>
コピー用紙を用いて紙飛行機を作成し、飛行の軌跡と揚力との関係について学びました。姉妹校の生徒たちは、より遠くまで飛ばす方法を考えながら機体を工夫し、楽しみながら活動に取り組んでいました。

<Andreas先生によるドイツ語特別授業>
ドイツの姉妹校「オットー・フォン・タウベ・ギムナジウム」から来校されたAndreas先生によるドイツ語特別授業が行われました。授業では、ドイツ語特有の発音や読み方について学んだほか、ドイツの文化についても紹介していただきました。本校生徒たちは慣れない発音に苦戦しながらも、楽しみながらドイツ語やドイツへの理解を深めていました。

<座談会>
授業後には、本校生徒と姉妹校生徒による座談会の時間を設けました。自由に会話を楽しんだり、本校生徒が作成した3か国語クイズに挑戦したり、箱の中の構造を推理する「ブラックボックス」に取り組んだりと、それぞれが思い思いの形で交流を深めました。終始和やかな雰囲気の中で交流が行われ、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。

ドイツの姉妹校から来校していた生徒たちは翌日に帰国するため、本日が本校での最後の活動日となりました。短い滞在期間ではありましたが、多くの交流を通して互いの理解を深めることができました。
なお、イギリスの姉妹校の生徒たちは、10月23日(金)にも本校を訪問する予定です。