8月6日(水)・7日(木)、神戸国際展示場にて行われたSSH生徒研究発表会にSSH部数学班が出場しました。この発表会は、日本全国のSSH指定校等の代表生徒が集結し、日頃の課題研究の成果を発表するイベントです。

数学班は【ルービッククロックを拡張したパズル「n次元クロック」について】というテーマでポスター発表を行いました。SSH指定校の生徒や先生方、また審査員の先生方を前に、研究の動機・目的・パズルの拡張方法・考察について説明をしました。実際に、ルービッククロックを操作しながら説明を行ったことでポスターの内容も伝わりやすくなりました。
各分野から2校ずつ選ばれる代表校には惜しくも選出されませんでしたが、全238校のうち12校が選ばれる「ポスター発表賞」に見事選出されました。
この2日間の発表会で多くのフィードバックをいただきました。また他校の生徒との交流を通して改めて数学の面白さや研究の奥深さに気付くことのできた良い機会となりました。今後も研究を通して、数学の面白さや有用性を発信していきたいと考えております。

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